埼玉三技協の紹介   埼玉三技協の技術   先輩の1日に密着   本音が聞けるQ&A
 
実際に先輩達はどんな仕事をして、どんな毎日を過ごしているのか…、
入社5年目の松村さんの1日を通じて、埼玉三技協の仕事の内容をお見せいたします。
 
   
 
始業時間の40分前に余裕をもって出勤します。事務所に着いたらまず、作業前日から今朝にかけてメールが届いていないかチェックをします。
現場・事務所の作業予定/健康チェック/人員等を読み上げ、連絡事項の伝達/不具合情報や同類作業の事故事例発表(情報の共有)して、気持ちを引き締めていきます。
本日は司会を担当しました。司会は大きな声で・しっかりと仲間に伝える勉強にもなります。
専用車で現場へ。毎日異なる現場と作業内容です。
本日の現場は、高速イーサーネット網サービス用光装置のOPT S/R(光レベル送受信)測定結果 光レベルにより正常動作/規格範囲なのかの判定試験を行う仕事です。
光ケーブルは非常にデリケートな物で、慎重に作業を進めています。
食事休憩をとります。仲間がたくさんいる現場では、昼食をとりながらいろいろな話題で盛り上がったりしますが、一人の現場では午後の仕事にそなえ仮眠をとったりします。
休憩でリフレッシュできたので、新たな気持ちで作業を再開します。「スピーディ」で「美しい」仕事ができるよう集中して取り組んでいると、時間が経つのがとても早いです。
本日の作業分を終え、現場から事務所に戻ります。効率的な作業ができた日は、疲労感が心地よいのですが、上手くいかなかった日は「もっとああすればよかった」と反省しながら事務所へ向かいます。
帰社後は行った作業報告書・点検データの作成をします。その後、翌日の作業準備/手順書の確認を行います。準備は非常に重要作業なので、仲間と確認しあい行います。
過去の事例・注意ポイントなどを皆へ伝えたり、教えて頂いたりして、技術力を広げていきます。
ひととおりの作業を終え、帰宅します。仲間と飲みにいくことも多く、早く終わった日やひとつのプロジェクトが完了した日などはみんなで集まってワイワイ騒ぎます。仕事の話もそうでない話もとても盛り上がります。
 
松村康臣(2003年入社)
システム保全課
現在担当しているのは、高速イーサーネット網のネットワーク・システム装置回線設定業務です。社会的にトラブルが発生すると広範囲に影響する重要なネットワーク・システム・メンテナンス作業で、慎重・且つ一つ一つを丁寧/確実に、先輩方や同僚達と協力して対応しています。